はじめに:Problem Packの使い方
Problem Packは、いつも使っているAIを1つの問題専門のスペシャリストに変えます。セットアップ方法は2つあります。どちらかを選んでください。
パックのファイルは英語ですが、問題ありません。AIには日本語で話しかければ日本語で答え、メッセージも指定した言語で書きます。
方法1:スキルとしてアップロードする
Claude、ChatGPT、Gemini、Grok、Microsoft 365 Copilotは、どれもスキルに対応しています。スキルは1 - Skillフォルダにある.zipファイルです。一度アップロードすれば、その問題が出てくるたびに自動で起動します。
- Claude:Settings > Capabilitiesを開き、Code execution and file creationがオンになっていることを確認します。SkillsでUpload skillを選び、.zipファイルを1つ選びます。
- ChatGPT:サイドバーでPlugins > Skills > Create > Upload from your computerを開き、.zipファイルを1つ選びます。仕事用のプランでは、スキルのアップロードに管理者の許可が必要な場合があります。
- Gemini:ウェブ版またはMacアプリでCustomize > Skills > Createを開き、スキルをアップロードします。先にzipを解凍してください。GeminiではSKILL.mdが入ったフォルダをアップロードします。
- Grok:grok.comでSkillsを開き、スキルのSKILL.mdからインポートします(先にzipを解凍してください)。
- Microsoft 365 Copilot:Agents & Skills > New agentを開き、Configure > Skills > Addで.zipをアップロードします。
そのあと新しいチャットを開き、問題を普段の言葉で説明します。最初にいくつか短い質問をします。どのプランでスキルが使えるかは各AI企業が決めていて、よく変わります。Skillsが見当たらない場合は、方法2を使ってください。
方法2:テキストファイルをチャットかプロジェクトにアップロードする
無料プランを含め、どのAIでも使えます。ChatGPT、Claude、Gemini、Grok、Microsoft Copilot。ファイルは2 - Text file for any AIフォルダにあります。
- チャットで使う(2分):新しいチャットを開き、.txtファイルを添付して
Follow this fileと入力します。同じ問題には同じチャットを使い続けると、AIがあなたのケースを覚えています。 - プロジェクトで使う(毎回すぐ使える):.txtファイルをChatGPTのプロジェクトまたはカスタムGPT、Claudeのプロジェクト、Grokのプロジェクト、Copilotのエージェントに追加し、指示欄に次の1行を入れます。
Follow the attached Problem Pack file exactly. Start with its first reply.
保存して使う設定には有料プランが必要なものがあり、メニューの場所が変わることもあります。チャットでの方法はいつでも使えます。
いつでも入力できるコマンド
英語でも、自分の言葉でも入力できます。どちらでも機能します。
case file:事実、証拠、何をいつ送ったか、日付付きの次のステップを1画面にまとめます。they replied: ...:コロンの後に相手の返事を貼り付けます。その意味を説明し、返信を下書きします。next message:計画の次のメッセージを書きます。firmerまたはshorter:直前の下書きを、より強い口調か短い文に書き直します。phone script:電話用の短い台本と、通話後に送る書面のまとめを作ります。start over:ケースを消去し、最初からやり直します。
ご注意
- 書くのはAI、送るのはあなたです。勝手に送信されることはなく、すべてのメッセージを先に読めます。
- 事実、法律、期限をでっち上げることはありません。住んでいる地域によってルールが変わり、確信が持てないときは、そう伝えたうえで確認先を案内します。
- 法律、金融、医療の助言ではありません。専門家に相談すべきタイミングになったらお知らせします。
ご質問やダウンロードの問題はhello@solvewithai.shopまでメールでどうぞ。パックが商品ページの説明どおりに機能しない場合は、14日以内なら返金いたします。