はじめに:AIエージェントパックの使い方
AIエージェントパックは、毎週こなす仕事のためにAIをスペシャリストに変えます。仕事ごとに1つのスキルのセットで、各スキルは担当の仕事が出てきたときだけ起動します。
パックのファイルは英語ですが、問題ありません。AIには日本語で話しかければ日本語で答え、メールや文書も指定した言語で書きます。
方法1:スキルをアップロードする
Claude、ChatGPT、Gemini、Grok、Microsoft 365 Copilotは、どれもスキルに対応しています。スキルは1 - Skillsフォルダに、スキルごとに1つの.zipで入っています。使いたいスキルをそれぞれ一度アップロードします。
- Claude:Settings > Capabilitiesを開き、Code execution and file creationがオンになっていることを確認します。SkillsでUpload skillを選び、.zipファイルを1つ選びます。
- ChatGPT:サイドバーでPlugins > Skills > Create > Upload from your computerを開き、.zipファイルを1つ選びます。仕事用のプランでは、スキルのアップロードに管理者の許可が必要な場合があります。
- Gemini:ウェブ版またはMacアプリでCustomize > Skills > Createを開き、スキルをアップロードします。先にzipを解凍してください。GeminiではSKILL.mdが入ったフォルダをアップロードします。
- Grok:grok.comでSkillsを開き、スキルのSKILL.mdからインポートします(先にzipを解凍してください)。
- Microsoft 365 Copilot:Agents & Skills > New agentを開き、次にConfigure > Skills > Addで各.zipをアップロードします。1つのエージェントには最大8つのスキルを入れられるので、1つのパックが1つのエージェントに収まります。
そのあと新しいチャットを開き、やってほしい仕事を普段の言葉で、日本語のまま頼みます。スキルが最初にいくつか短い質問をします。どのプランでスキルが使えるかは各AI企業が決めていて、よく変わります。Skillsが見当たらない場合は、方法2を使ってください。
方法2:テキストファイル(どのAI、どのプランでも可)
無料プランや、スキル機能のないAI向けです。ファイルは2 - Text files for any AIフォルダにあります。
- チャットで使う:新しいチャットにAll skills in one file.txtを添付し、
Follow this fileと入力します。 - プロジェクトやカスタムGPTで使う:instructions.txtの内容を指示文として貼り付け、スキルの.txtファイルをzipに入れずに1つずつアップロードします。zipはナレッジとしてアップロードしないでください。ほとんどのAIツールはzipの中身を読めません。
Team in a Boxには、スペシャリストごとに1つのフォルダがあり、それぞれに同じ2つのフォルダが入っています。必要なスペシャリストのスキルをアップロードしてください。
ご注意
- 下書きはAIが作り、読んで送るのはあなたです。AIがあなたの代わりに誰かに連絡することはありません。
- 1人の購入者につき1つのビジネスでご利用ください。自分の会社の中で共有し、自分の顧客のために使えます。ファイルの転売や公開はご遠慮ください。
ご質問はhello@solvewithai.shopまでメールでどうぞ。パックが商品ページの説明どおりに機能しない場合は、14日以内なら返金いたします。